スマホなしで使えるアシスタント

一日のことを、指先で。スマホはいりません。

スマホは百ものことをこなし、そのたびにあなたを引き込みます。Lychnos Ring は、一日を通して使う、ほんのいくつかのことを指先からこなし、画面はポケットにしまったままにしておけます。

スマホをバッグに入れたままでできること

まだスマホが必要なこと

写真、長い文章を読むこと、画面で見る地図、そしてアプリ。最初のバージョンでは通話もです。Lychnos Ring はスマホではありません。スマホでしていた、小さくて頻繁なことを引き受けます。

つながり続けるしくみ

リングに内蔵されたeSIMは、小型機器向けのモバイルネットワークであるLTE-Mを、そのネットワークが届く場所で使います。スマホはリングの初期設定とアカウントの連携に使い、その後はいりません。Bluetoothは、初期設定と、2回押したときに自宅の Alkyon(英語)へ送る停止の合図を伝えます。

画面を減らしても、一日はいつもどおり

透けて見える画面は見るまで暗いままで、どの答えもまず、指で感じる振動から始まります。一日の大半は、何も光りません。リングのほかの機能は概要ページでご覧ください。

よくある質問

スマホの代わりになりますか?

いいえ。スマホでしていた、小さくて頻繁なことを引き受けます。時刻と次の予定、大事なメール、短い返信、リマインダー、ちょっとした答えなどです。

Wi-Fiがなくても使えますか?

はい。リングにはWi-Fiがありません。LTE-Mのネットワークが届く場所なら、リング自体のLTE-M eSIMで通信します。初期設定にはBluetoothを使います。

電話はかけられますか?

最初のリングではかけられません。eSIMはデータ通信用で音声通話には使えず、電話番号もありません。第2モデルでは、予約などのために Lychnos があなたの代わりに電話をかける機能と、リングと Lychnos アプリの間の通話を予定しています。どんな電話番号にもかけられるようにするには、電話番号と通信事業者のパートナーが必要です。これは、さらに後のモデルに向けて検討しています。